看護師も働き方はいろいろ。忙しい内科から訪問看護へ

看護師の転職情報

私は看護大学を卒業後、特定機能病院に就職しました。
特定機能病院では手術専門の看護師として、オペの補助をしていました。
主に器械出しなどです。

しかし私はオペ看護師でなく、急性期看護を希望していました。
病状の変化が激しい患者を看護することで、
多くの看護に関する知識や、経験を身につけたかったからです。

 

オペ室は夜勤がないため、病棟看護師と比べると、収入面で差が出てきます。

ほかの病院勤務している人と比べてしまったせいか、私は2年3ヶ月勤めた病院を辞めることにしました。

 

次の病院は、給与の条件だけで選びました。

そのため、今までの外科ではなく、内科の看護師として働くことになります。

 

給与は前の2つの病院に比べ、大きく上がりました。しかし、その分仕事が増えてしまい、忙しくなってしまいます。

収入が上がったので、当然といえば当然ですが…。

 

あまりにも忙しすぎて、結局退職してしまいました。

私には看護の仕事が向いていないのかと思いましたが、今までとは違う、訪問看護の求人を見つけ、病院勤務ではない看護の仕事を選びました。

訪問看護は夜勤専従という勤務体系があり、昼夜が入れ替わる、病院勤務に比べると
生活リズムが崩れにくいので、自分に合っていると思います。

最初は病院勤務にばかりこだわっていましたが、訪問看護という仕事もメリットがあり、やりがいを感じます。

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